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月次決算・損益管理

月次決算・損益管理をしっかりしたい

月次での損益管理をしっかりやりたい

月次での損益管理をしっかりやるためには、まずは日頃の経理処理が基本になります。
現金出納帳、預金出納帳をもとにした資金管理、売掛帳や買掛帳をもとにした掛管理など、まずはきちんと処理されていることが前提となります。
その上で、在庫や仕掛品・仕掛工事、固定資産を購入した場合の減価償却費や各種経過勘定を処理することで、決算ベースでの月次損益を把握することができます。
これについては、即時性を重視して自社で処理していくことが基本にはなりますが、弊所でも対応することは可能なので、お気軽にご相談ください。

月次試算表が一日でも早く見たい

ますは、会社できちんとした経理処理が日々遅れることなくなされていることで、より早く処理できると思います。
弊所では、ご要望に応じて、当該月の試算表を翌月5~10日を目処に対応することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

日次決算もできるの?

もちろん可能です。
通常、日次決算を行う場合には正確さよりもスピードを重視します。
したがって、これまで通りの処理をしていたのでは間に合いません。
会社で発生する費用は、変動費や固定費に分類され、しかもこれら費用の変動には概ね一定の法則がある場合がほとんどです。これらの法則をもとにして、その日の売上高や人件費など即座に把握できる情報のみで即日で日次決算を行うものです。
厳密には正確な数値ではありませんが、日々変化の大きい業種(たとえば飲食店など)では有効な方法だと思います。弊所でも導入サポートを行っておりますので、お気軽にご相談下さい。